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3つの想い

地域を守る

1.明石の歴史文化を未来に

明石の文化は有形、無形さまざまなものがあります。
約400年の歴史ある明石城跡や明石浦のおしゃたか船、住吉神社
の能舞台をはじめとする市が指定する60の文化財のほか、築城とと
もにできた魚の棚など。しかし、大久保駅北側にある明治天皇小休所
跡(安藤家洋館)など放置されている歴史的建造物も数多くあります。
先人たちの歴史を1つ1つを大切にし、守っていくことも今居る、私たち
の使命だと考えています。

2.明石市の財政を考える

明石市の基金残高の推移を皆さんご存知でしょうか? この10年間で

約半分になっています。市の貯金が半分になっているということです。

本気で財政を考えなければなりません。 歳入を増やし、歳出を減らす

。このことを、本気で考えなければなりません。 中学3年生までの医

療費無料化は本当に必要な事でしょうか? 明石駅前の明石で一番

賃料の高い場所に役所機能は必要なのでしょうか?図書館は必要な

のでしょうか? 今が良ければ。ではなく、本当に良い選択を今一度

考えなければなりません。

女性を活かす

1.主婦を短時間雇用の公務員に

女性の活かすことが政府でも重要視されている昨今ですが、

女性管理職や就業率の向上などは 女性の社会進出が当たり前に

なった現在においては、言うまでもないと感じます。 しかし、主婦と

いう立場からみると社会の構図が全く変わり、 個人としての社会人

経験やスキルが一定以上でも再就職は現実的に難しく、 子供が居

てはパートタイムでも見つかりにくいのが現状です。 主婦を短時間

公務員で雇用するということは 市は雇用先の提供するのみならず、

・優秀な人材を獲得

・即戦力で雇用できるので教育費用の軽減

・短時間雇用による総人件費の削減 など また、保育施設を併設し

利用することが出来れば ・待機児童問題の軽減 ・市が負担する保育

費用の削減 など 様々な期待、可能性の広がりが持てます

2.職業訓練から市内の中小企業に人財を

昨今、不透明な経済情勢が続く中、大手企業への就職志向は減少
しており、中堅・中小企業へシフトする傾向があります。が、明石市
内中小(零細)企業の数多くが人手不足で悩んでおります。税金で
行っている職業訓練を「授業料無料」をうたい文句にするのではなく、
その後の市内の企業の魅力をより伝え、職業訓練で得たものを活か
せる就職先として紹介することで市の税金が活きます。

子供を育てる

1.地域が子供を育てる

「子は宝」とは昔から耳にする言葉ですが、この「宝」は 「地域の宝」

であり「国の宝」であることを少し忘れられている気がします。 妊婦

さんへの配慮不足や危険行為、子供に対して自分のはけ口にした

り、逆に無関心など。 子を育てるという親の義務と責任を十分果た

している上でになりますが、 地域社会の大人たちが、自分たちの

郷土を発展させ未来に繋げて行くのは 子供たちである。ことを十分

理解していれば、 みんなで育てていく。という気持ちになれるのでは

ないでしょうか。

2.認証保育園への新たなる取り組みに

明石市には、認可保育施設、認可外保育施設がございます。

ご存知の方も多いと思いますが、認可保育施設とは国が定めた設置

基準を満たし都道府県知事に認可された施設です。 認可外施設は、

国の認可は受けていないが都道府県知事に申請は行っている施設

です。 それとは別に、東京都独自の制度で認証保育施設があること

をご存知でしょうか? 従来の認可保育所は、国が定める設置基準等

から都市ではなかなか困難であり、 また0歳児保育を行わない保育

所があるなど、都民の保育ニーズに必ずしも応えられなかったため、

東京都は都独自の基準を設定し、都と区が補助している制度です。

これをもとに明石市独自の認証保育施設を設けることが出来ないか

考えます。 明石市内で活発に行われているコミセンを応用し、 すで

に引退されている保育士やシルバーの方々を中心に、地域社会が

子供を育てることが出来る施設運営の制度を考えていくことも必要

ではないでしょうか。



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